終止人垣が絶えることのなかったハーレーダビッドソンブース。展示車両には自由に跨がることができ、ポジションを確認する来場者が多かった。
2017年中期導入モデルが披露されたハーレーダビッドソンブース
去る2017年3月24日(金)~26日(日)まで開催された第44回東京モーターサイクルショー2017。今年は前年比110%となる総来場者数14万6,459人を記録する大盛況のうちに幕を閉じた。注目のハーレーダビッドソンブースでは、24日(金)の13:00から、ハーレーダビッドソンジャパン株式会社代表取締役のグレッグ・ウィリス氏による2017 MID YEAR NEW MODELメディア発表会が行われ、2017年中期導入モデルのROAD KING SPECIALとSTREET RODがお披露目された。ハーレーダビッドソンブースには多くの来場者が訪れ、歩くのもままならないような混雑振りであった。それでは早速、ハーレーダビッドソンブースの模様をレポートしよう。
フォトTOPICS(写真点数/18枚)
0124日(金)の13:00から行われたハーレーダビッドソンジャパン株式会社代表取締役のグレッグ・ウィリス氏による2017 MID TEAR NEW MODELメディア発表会。
022017 MID YEAR NEW MODELのストリートロッド。3月9日から販売開始された注目のニューモデルだ。水冷ストリート750のプラットフォームをベースにしたアーバンスタイルがポイント。
03ストリートロッドにはオリジナルのスピードスクリーンが装着されている。
04ミッドレンジのトルクを増大させながら、幅広い回転域で最高出力と最大トルクを発揮する新型ハイアウトプット「Revolution X™ エンジン」。
05ハンドルは一文字タイプのドラッグバー。ミラーはバーエンドに取り付けられている。
06シートのラインに沿ってややアップ気味に装着された力強い印象の2イン1マフラー。
07XR1200を思わせるシート&カウル形状がリアエンドの特徴となっている。
08もう一台の2017 MID YEAR NEW MODEL、ロードキングスペシャル。こちらのモデルは2月9日より予約販売が開始されている。
09グロスブラックのヘッドランプナセルを据えたダークなフロントエンド。ミディアムエイプのハンドルバーもスタイリングの特徴となっている。
10ブラック&クロームのコントラストが美しい、ミルウォーキーエイト107を搭載している。
11新しくなったグロスブラックのタービンキャストアルミホイールを装着。フロントは19インチ、リアは18インチとなっている。
12ローダウンが施されたスタイリングをさらに際立たせるストレッチされたサドルバッグ。
13ハーレーダビッドソンブースのコンパニオン。やはりショーには欠かせない存在だ。
14スポーツスター XL1200CX ロードスターをベースにしたカフェカスタム。ディスプレイもカフェをイメージしたものだ。
15カフェカスタム・コアパッケージに含まれる攻撃的なクリップオンハンドルバー。ミラーはランドバーエンドミラーが装着される。
16タイトなポジションを実現するリアセット・フットコントロール。ハーレーとしてのバックステップはこれが初である。
17エアクリーナーは純正P&Aのハイフロータイプに交換されている。
18カットタイプのリアフェンダーとシートはロードスターのものが流用されている。