SKULL HILLS
カスタムショーでは、もはやお馴染みのスカルヒルズが持ち込んだホットドック製作によるド級のDARK NIGHTを紹介しよう。フロント300/リア360タイヤという驚愕のセッティングに絶句! もちろん規格外のフロントフォークはワンオフ製作されたものである。
カスタムショーでは、もはやお馴染みのスカルヒルズが持ち込んだホットドック製作によるド級のDARK NIGHTを紹介しよう。フロント300/リア360タイヤという驚愕のセッティングに絶句! もちろん規格外のフロントフォークはワンオフ製作されたものである。
スカルヒルズが持ち込んだ「グレートフット」。言わずと知れた製作はホットドックが担当している。
「上品で、ストリートでも映えるチョッパー」をコンセプトにセレクテッドの手により製作された2000年式のBLOCK HEADチョッパー。ストレッチされたメッキフレームにキャンディブルーのエクステリアがなんとも美しい。
S&Sブロックヘッドモーターを搭載したこのチョッパー。メッキ加工のスムージングフレームにキャンディグリーンのペイントが施されたエクステリアを装着。
ランズのコンプリートモデルとして製作された1台を紹介しよう。1685ccのレブテック製ブロックヘッドエンジンを搭載したビッグパワーマシンの登場である。
1993年式のソフテイルカスタムをベースにランズモーターサイクルの手により製作されたチョッパーをピックアップ。前後のローダウンに加え、トリプルツリーによりレイクされたフォークがコンセプトであるロー&ロングのスタイリングを実現している。
多くのラインナップを誇るロデオのコンプリートマシンの中から330ワイドタイヤを装着したスウェデッシュ330を紹介しよう。ワイドタイヤ化に伴いドライブラインが右側に移動されている。
ロデオモーターサイクルのコンプリートモデル、スウェデッシュ330カスタムをピックアップ。EVOタイプの2000ccモーターを搭載し、17"×12Jの極太ホイールに330ワイドを装着したハイエンドカスタムである。
フェラーリレッドと言われる「ロッソコルサ」のカラーリングを身に纏った1991年式FLSTFベースのストリートリーガルの登場である。機能性を最重視し、軽量化/ショートホイールベース化/車高のアップ/キャスター角の変更などにより運動性能が飛躍的に向上している。
ライムグリーンのペイントとゴールドリーフが美しい1993年式FLSTCカスタム。開放感溢れるアメリカ西海岸をイメージして製作されている。
プライベートビルダー、NIHIRU のブースに展示されたこの只ならぬ雰囲気のマシン。実は写真のオーナー青山さんがこのEVOで世界一周を成し遂げたという記念碑的マシンなのだ。
豊富なパーツをストックするH-Dパーツディストリビューター、ネオファクトリーのカスタムショップ「ネオガレージ」が持ち込んだ1999年式のFXSTカスタムをピックアップ。「ボルトオンカスタムでどこまでできるか?」をメインコンセプトに同店イチオシのプリモ/リベラのオープンプライマリーキット、JB製キャリパー&レバー、さらにネオファクトリー製パーツで要所は構成されている。
神戸のモトブルーズがディストリビューターとなるBIG BEAR CHOPPERSのコンプリートカスタム。こちらは「SLED PROSTREET」だ。
米国BIG BEAR CHOPPERSのコンプリートカスタム「SLED CHOPPER」の登場である。リアに300ワイドタイヤを擁する車体後部からのグラマラスなラインがこのカスタム最大の特徴と言える。
ケンズ製作の1998年式FXDLカスタム。同店のマナーから言えばライトカスタムの部類に入るマシンであるが、均整の取れた美しいスタイリングはさすがの出来。
ケンズ渾身のVELVET FANGがフリースタイルクラスのOVERALL ARTWORK & DESIGNと、出展ビルダーによりエンジン別に選ばれるBEST-BLOCK HEADを獲得。このマシンは2008年、アメリカにて開催されたLA CALENDER MOTORCYCLES SHOWで優勝を飾り、その後日本のカスタムショーでも数々の栄誉に輝いている。
真鍮製のドッグボーンハイライザーにエイプバーという変則的なセッティングながらもポジションは意外にニュートラルだというこのマシン。1999年式FXSTCをベースにフロント23インチ、リア18インチのホイールが装着されている。
ALL JAPAN CUSTOM-BIKE-BUILDERS CHAMPIONSHIPモディファイドH-Dでナンバー1の座に輝いたGOLD CLAW。これぞ「ホットドックスタイル」と言うべきロー&ロングのスタイリングは健在である。
1998年式FLSTFベースのマッシッブなカスタムマシンの登場である。外装にはサンダンス製コブラタンクが装着され、リアのシートカウルはFRPを使いワンオフにて製作されている。
1991FXSTSをベースとしスプリンガースタイルに磨きをかけたこのマシン。ストックのベルトドライブを使い、リア240タイヤを装着している。
ベースである1999年式のファットボーイのボリュームのあるスタイルを尊重しつつ、HIGH FIELDの手によりモディファイが加えられている。フロントフォークにはオーリンズ&ブレンボをダブルで装備。
イージーライダースの手により、ハイエンドカスタムを目指して製作されたという1998年式FXSTCカスタム。フロントフェンダーからヘッドライト、フューエルタンクを経てフレームリアアクスルにまでゴールドリーフ&ピンストライプが徹底的にあしらわれ、どこか和風テイストをも醸し出している。
2008年式のNESS MOTOR CYCLEのLOWLINER。ご覧のようにバランスの取れた美しいロー&ロングのスタイリングが神髄のマシンである。
ブロックヘッドモーターを搭載したクリーブランドモーターサイクルの「タランチュラ」。クロームメッキが施されたリジッドフレームと要所のブラックアウトのコントラストがクールなイメージを醸し出している。