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インタビュー写真8耐レーサーに寿司職人という略歴を持つ
旧車を愛してやまない人物が語るハーレー

旧車をメインに取り扱うショップ『鼓動館』代表の藤岡誉司さんは、かつて8耐レーサーとして鈴鹿を走り、寿司職人として単身渡米するという、その略歴だけで驚異の行動力と発想の持ち主であることが伺えるユニークな人物だ。「現行モデルにはない旧車の鼓動をみんなに知ってほしい」という彼の熱い胸のうちに迫ってみた。

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インタビュー写真ディーラーメカニックの目で見る
ハーレーダビッドソンのコスモポリタニズム

日本とアメリカで数多くのユーザーに接してきたベテランメカニックの目を通して見るハーレーの世界は、あらゆる国のあらゆるユーザーを包み込み、懐は果てしなく広い。それはまるで、広大なアメリカ大陸そのもののような…。いや、汎世界的なブランドとなったハーレーを取り巻く状況を形容するには、すでにその言葉はふさわしくない。ハーレーダビッドソンは、オートバイメーカーの中では稀な、強力なコスモポリタニズムを持っているのだ。

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インタビュー写真新しいバイクにはないリアルチョッパーの色
旧き良き時代を克明に再現するレストア屋

早い時代からビンテージパーツ&バイクの輸入を始めて、その道に長けた知識と能力を持つ。2005年、以前から抱いていたバイク製作の実行と同時に、それまでのブローカー業に終止符を打ち、「ホグホリック」(ハーレー中毒)をオープンさせる。

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インタビュー写真北海道のローカルバイカーをサポートする
“北の兄弟たち”という名のハーレーショップ

1966年生まれ、北海道旭川市出身在住。1995年のオープン以来、北海道の老舗として道内ローカルから深い信頼を持つ旭川のカスタムショップ「ノースブロス」オーナー。2008年、「自身に対する再チャレンジ」から札幌に姉妹店をオープン。「自分で作ったエンジンで走ると、一心同体になれるようだ」という根っからの走り好き。

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インタビュー写真ハーレーへの知識はまだまだですが
ハーレーへの愛情は負けません!

兵庫県の「ハーレーダビッドソンプラザ伊丹」スタッフ。初めてのバイクでいきなりスポーツスターを選び、ハーレー歴はまだ5年と経っていないものの、すでに5台のハーレー歴を持つ。現在は1980年式ショベルヘッドローライダーと2009年式FLTRの2台を所有する。

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インタビュー写真100年の歴史を持つハーレーだから
歴史にも目を向けて一層楽しんで欲しい

1972年生まれ、ハマーサイクル代表。18歳からハーレー専門店で働き始める。東京都内にある2件のショップを経た後、27歳のときに単身渡米。カリフォルニア州南部のリペアショップで約6年修行し、2005年に地元の茨城県土浦市にハーレー専門のカスタムショップ「ハマーサイクル」をオープンさせる。

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インタビュー写真時速370kmで走る世界
そこにはどんな景色が広がっているのか

43歳。愛媛県「ハーレーダビッドソンブルーパンサー」の責任者を務めながら、アメリカのAHDRAドラッグレースの最高峰「トップフューエルクラス」の第一線で活躍するドラッグレーサー。Crazy Takの愛称でアメリカでの人気も高い。

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インタビュー写真いつまでも楽しめるスポーツスター
それを専門店としてサポートしたい

35歳。工具メーカー、HDディーラーを経て、現在はスポーツスター専門店「Sporty Garage」を主宰する。20歳の頃に購入したエボスポーツを皮切りにスポーツスターの世界に夢中になる。3台のアイアンスポーツを経て、現在はKモデルを所有。

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インタビュー写真ハーレーに乗って広がった世界
そのおかげで今の自分がいる

32歳、ROUGH & ROAD 本社営業主任。XLH883、エボリューションのFXDを経て、現在は2002年式FXDXTを所有。9年前に入社したラフ&ロードでは、当時は唯一のアメリカンモデル乗りということで、当初は変わり者扱いされていたという。

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インタビュー写真見た目に派手なカスタムじゃなく
癖があって面白いハーレーを作りたい

61歳、東京都出身。本名は中島昌人。かつての人気お笑い番組で“アッと驚くタメゴロー!”と叫ぶヒッピーの格好をしたハナ肇に風体が酷似していたことから、タメさんと呼ばれはじめ、今に至る。「サムライ・カスタムサイクルズ」代表。

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